2021年02月15日10時14分
静岡県藤枝市の民間企業や農家などでつくる農商工連携・6次産業化推進ネットワークは、市で戦国時代から食べられている「瀬戸の染飯(そめいい)」味のサイダーを開発し、北村正平市長に報告した。今後、味やパッケージのデザインなどを改良し、夏からの販売を目指す。
染飯はクチナシの実で黄色く色づけられたおこわ。食べると足腰が強くなるという言い伝えがある。市によると、東海道を旅する人が県中部を流れる大井川を渡る際に、力をつけるために食べていたという。サイダーにしたところ、くちなしの黄色が鮮やかに発色したため、商品化を決めた。
サイダーを試飲した北村市長は「おいしくて、喉越しが良く後味が残らない」と絶賛。「サイダーとともに藤枝市の歴史も売ることができれば」としている。 ![]()
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