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Thursday, March 25, 2021

厚岸町の水産加工会社が「昆布巻き」開発 高齢者施設に寄贈|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

道東産のコンブをかきのだし汁で味付けした「昆布巻き」を厚岸町の水産加工会社が開発し、町内の高齢者施設に寄贈されました。

厚岸町の水産加工会社は道東産の高級コンブを使った新商品の「昆布巻き」を開発しました。
25日に道の駅「コンキリエ」で行われた贈呈式では、水産加工会社の澤野恵一社長から特別養護老人ホーム「心和園」の永川浩志施設長に箱に詰められた商品50個が手渡されました。
昆布巻きは厚岸特産のかきのだし汁で味付けされていて、やわらかい歯ごたえに仕上げているということです。
コンブは免疫力向上につながる栄養素を豊富に含んでいるとされ、会社はお年寄りにも味わってもらいたいとしています。
老人ホームの永川浩志施設長は「コロナ禍で大変な状況の中、本当にありがたいです。入居者の方にも喜んでいただけると思います」と話していました。
「瀬川食品」の澤野恵一社長は「外出が難しい人に食べていただき、元気になってもらいたい」と話していました。

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