
池袋には3つの中華フードコートが
2019年11月に池袋北口の雑居ビルの4階にオープンした「友誼食府(ゆうぎしょくふ)」を皮切りに、2021年6月には同ビルの2階に「食府書苑(しょくふしょえん)」、9月には同ビルから徒歩3分の場所に「沸騰小吃城(ふっとうシャオチーチェン)」と、現在池袋には3つの中華フードコートが存在している。東京の元祖中華フードコートである友誼食府は、池袋で最大規模を誇る中華物産店「友誼商店」に併設する形でオープンした。 友誼商店の店長・李さんによれば、元々同スペースに入っていた火鍋屋の閉店後、在日中国人が物産店での買い物ついでに休憩できる場所を提供できれば、とフードコートをオープンさせたという。 中国版Instagramとして中国人の若者の間で人気のSNS「RED(小红书)」をのぞいてみると東京に住む多くの在日中国人がガチ中華の写真とともに「中国に帰らなくても故郷の味が食べられる!」と投稿しているのがみつかる。 本来は在日中国人の憩いの場としてオープンした中華フードコートであったが、コロナ禍以降、ネット記事で取り上げられたことをきっかけに、海外旅行ロスの日本人や中華アイドルファン、中華アニメファンの間でもじわりと噂が広まり、今では週末になると日本人の比率のほうが高いこともめずらしくない。
からの記事と詳細 ( 「故郷の味が食べられる」と在日中国人に大人気…“ガチ中華”出店ラッシュの池袋で何が起きているのか(文春オンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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