
おいしさを可視化 人口舌『味覚センサーレオ』が科学的にはじきだした驚きの味
食べ物や飲み物を、多くの日本人に味わって点数評価してもらい、アンケート結果をAI(人工知能)に学習させたのが、人工舌『味覚センサーレオ』。 「おいしい」は国や地域でも嗜好が異なりますが、『味覚センサー』は日本人の平均的な味覚を基準に作られており、食品、飲料の商品開発や支援など「味」に関する企業向けビジネスで幅広く活躍中です。 味覚分析は、5基本味(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)で行いますが、すべての味が強い正五角形は「おいしくない」と判断されることもわかりました。 なぜなら、4つ以上の味が強い場合、甘くてしょっぱくて酸っぱくて苦い……と、どの味も感じにくくなるためです。本書では、日頃は食べ慣れていないけれど、実はおいしい食べ合わせを『味覚センサーレオ』によってはじき出し、提案します。
すき焼き+レモン
ちょっといい肉が手に入ったから今日はすき焼きにしよう! こんなシーンでのサシの入った霜ふり肉はおいしいのですが、脂もたっぷり。せっかくのごちそうなのに胃がもたれて食べたいけれど食べられない。そんな悲しい胃弱なあなたに朗報!意外なアイテムを投入です! それはレモン。皮をよく洗い、5mm程度の輪切りにして2切れほど鍋に入れますが、入れるタイミングは最後、煮込むのはNGです。 味変アイテムとして、溶き卵にレモンを入れるのもあり。レモンの酸味と香りで、いっとき口中に清涼感も。 同じくさっぱり感を足すために、溶き卵に細かい角切りのトマトを入れるのもおすすめです。卵の旨味にトマトの食感、酸味や旨味も加算され、牛肉の旨味がピークに達します。新時代のすき焼きの登場です。
からの記事と詳細 ( 「すき焼き+レモン」これは新時代の味! 悪魔の食べ合わせレシピ(3完)(おとなの週末) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3DeowF9
No comments:
Post a Comment