CBCテレビ
猛スピードで衝突、4人が死亡した3年前の三重県津市での事故。遺族らが損害賠償を求めた裁判で、事故を起こした元会社社長らに約7500万円の支払いを命じる判決が言い渡されました。 この事故は2018年12月、津市の国道23号で、元会社社長が運転する乗用車が、60キロの法定速度を大幅に超える140キロを超えるスピードでタクシーと衝突し、乗客ら4人が死亡したものです。 遺族らは、事故を起こした元会社社長とタクシー会社に対して、1億4000万円あまりの損害賠償を求めて提訴していました。 11日、津地方裁判所は、元会社社長とタクシー会社、双方の責任を認めた上で、請求額の約半分となる7500万円あまりを遺族らに支払うよう命じる判決を言い渡しました。 「息子を失ったつらさ、判決で認められないつらさを感じた」 (故・大西朗さんの母まゆみさん) 「(朗さんと)幸せな生活を送ろうと思っていたが急に亡くなった。(事故からの)3年間の値段はこんなものなのか」 (故・大西朗さんの婚約者の牛場里奈さん) この事故を巡っては、元会社社長が危険運転致死の罪で起訴されたものの、裁判所は一審・二審とも過失運転致死を適用し、ことし2月、懲役7年の刑が確定しています。
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