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10日にSNSで急上昇し、番組が注目したワードは「すき焼き海鮮」です。大手すしチェーンが10日から販売を始めたお弁当の味が想像できないと話題になっています。 皆さん、こんなお弁当見たことあるでしょうか。 回転すしチェーンが10日から販売したお弁当。その名も「すき焼き海鮮しゃり弁」。早速SNSでは「すき焼きの肉の上に海鮮…別々に食べたい」「それぞれの良さを無視してない?」などと様々な声がありますが、実際のお弁当はというと。 使うご飯は白米ではありません。敷き詰めたのは、お寿司の酢飯です。そこに乗せるのがすき焼きのお肉。さらに、エビやサーモン、数の子などの海鮮が盛り付けられ、ちらしずしのように。 それにしてもなぜ、「すき焼き」と「海鮮」をミックスさせたのでしょうか。 考案したのはなんと、ミシュラン1つ星レストランのシェフ。 スシローと共同制作・sioオーナーシェフ鳥羽周作さん:「すき焼きと魚介で突拍子もないと言われるが、すきやきの甘じょっぱい味と酢飯と魚介が組み合わさった時の味の気持ち良さを設計している。一回、食べてもらえれば伝わる」 1年半以上を費やし、肉と海鮮、酢飯のバランスを調整したという一品です。
からの記事と詳細 ( 「すき焼き海鮮」どんな味? 考案の有名シェフは…(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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