
アメリカの製薬大手、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、経営を効率化するため消費者向けの事業を分社化し、会社を2つに分割する計画を発表しました。
アメリカの製薬大手、ジョンソン・エンド・ジョンソンが12日に発表した計画によりますと、消費者向けの市販薬などの事業を分社化して会社を2つに分割するということです。
これによって、ジョンソン・エンド・ジョンソンは医療機器や処方薬などの医療事業に集中し、2つの会社それぞれがよりねらいを絞った戦略のもと経営を効率化するとしています。
分社化は1年半から2年以内に完了することを目指していて、分社化する会社は上場を計画しているということです。
アレックス・ゴースキーCEOは「取締役会と経営陣は消費者向け事業の分社化が世界中の人々のために医療の成果を向上させるのに最もよい方法だと信じている」とコメントしています。
複数の事業を抱える大手メーカーの間では、東芝やアメリカのGE=ゼネラル・エレクトリックも会社を分割する計画を明らかにしていて、会社の分割によって経営の効率化を目指す動きが相次いでいます。
からの記事と詳細 ( J&J 消費者向けの事業を分社化 会社を2つに分割する計画発表 - NHK NEWS WEB )
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