
新型コロナウイルスの影響で去年冬に閉鎖した夕張市の「マウントレースイスキー場」について、新たな運営会社の社長が会見し、来月18日に再開する予定だと発表しました。
夕張市の「マウントレースイスキー場」は新型コロナウイルスの影響で客足が減り、元運営会社が「事業の継続が難しくなった」として3つの宿泊施設も含め、去年の冬に閉鎖しました。
そうした中、新たな運営会社の鄭剣豪社長が18日、市内で会見を開き、12月18日にスキー場を再開させる予定だと発表しました。
鄭社長によりますと、スキー場には17のコースを設けて、営業時間は午前9時から午後4時までとし、今シーズンはナイター営業を行わないということです。
また、閉鎖が続いている3つの宿泊施設のうち1つを再開させ、ほかの2つについては来年、修繕するか建て替えるかを検討した上で再開を目指すとしています。
鄭社長は、「あとは雪が降れば、予定どおりオープンできます。おもてなしの気持ちで待っているので、昨シーズン滑れなかった分、2倍、楽しんでもらいたいです」と話していました。
夕張市の厚谷司市長は、「地域経済や観光振興、それに子どもたちの教育にとっても再開はうれしく思います。市としてもスキー場の利用を呼びかけていきたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( マウントレースイスキー場の新運営会社“来月18日再開予定”|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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