NST新潟総合テレビ
ここからはコミュニティFMだより。 新発田市の菅谷地区で栽培されている幻のサトイモ「笑み里つばさ」についてご紹介します。 コミュニティFMだより専属リポーターのトチオンガーセブンに向かってもらったのは、新発田市菅谷地区。 待ち合わせをした相馬絢子さんは、菅谷の地域活性化に取り組む団体「ABODE菅谷」を立ち上げ、笑み里つばさのブランド化に成功しました。 トチオンガーセブン: 「これが幻のサトイモ!この角度・曲がり方、初めて見ました」 ABODE菅谷代表 相馬さん: 「このサトイモは、菅谷地区の下中山・横山・上寺内の3地域でしかつくっていないんです。今出荷できる農家さんが3軒しかいなくて、収穫量もすごく少ないのですごく貴重です」 笑み里つばさは、細長く濃厚でクリーミーな味わいが特長です。 今回はサトイモごはんと、新発田の郷土料理「いもこ味噌」をふるまって頂きました。 トチオンガーセブン: 「(サトイモごはん)うん。おお!これおいしいですね。今まで自分が食べたサトイモと違う。非常に味が濃くて大変おいしいです」 「(いもこ味噌)いやとても美味しい。サトイモの味が濃厚ですし、舌触りがとろっとした感じ。とてもクリーミー」 Qなぜブランド化を目指した ABODE菅谷代表 相馬さん: 「私が下中山地区に嫁いできて、初めてこのサトイモを食べたときの衝撃がすごくて、これをみんなに食べてもらいたい。ブランド化したいと思った」 まだまだ生産量が少ないため、新発田市内の農産物直売所やスーパーでの販売に限られていますが、相馬さんの取り組みは生産者の後押しにもなっています。 笑み里つばさ生産者 相馬登さん: 「今まではなんともない普通のサトイモだと思っていたんですけど、(ブランド化されて)人に知られるのはいいことですので、大変ありがたいこと」 ABODE菅谷代表 相馬さん: 「今後、収穫量を増やしてもっとたくさんの方に食べてほしい」 トチオンガーセブン: 「笑み里つばさ、1人でも多くの人に食べてほしいですね」
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