
山口フィナンシャルグループ(FG)は25日、来月24日の臨時株主総会で、前会長兼最高経営責任者(CEO)の吉村猛氏を取締役から解任する議案について、米議決権行使助言会社グラス・ルイスが賛成を推奨したと発表した。
グラス・ルイスは22日付のリポートで、「(山口FGの)調査で認定された事実を前提にすれば、吉村氏は職責を適切に果たしていない」とした。解任議案は、株主の過半数の賛成で可決する。山口FGは、吉村氏が取締役会の決議を経ずに新銀行構想を進めたとして、「CEO権限の逸脱」があったとの社内調査結果を公表している。
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