
新型コロナウィルスによって、自粛期間が続いています。数ヶ月前まで、こんなことになるとは誰も予測していなかったけれど、根本的な解決策がない現状としては、今後もできる限りステイホームを続けることが、私たちに出来る唯一の方法と言えます。
困難に打ち勝つには、リラックスして状況を逆手に取り、在宅中であるからこそ楽しめることを探すのが得策です。
そこで今回からは、浅川あやさんが新居で楽しんでいる家時間の過ごし方を紹介してもらいます。先ずは、基本の食べる楽しみ。
「両親との同居が始まってからは、基本的には私と母が一緒にゴハンづくりをしています。18歳で実家を出てから約28年ぶり。離れていた時間がとても長かったわけですが、こうして一緒に料理をしていると、母と私の味の好みがよく似ていることに改めて気づきました。幼い頃に覚えた味の記憶というのは大切なんだなぁと思います。今、息子が私たちと一緒に食べている料理の味を、きっと彼の舌はずっと覚えていて、将来も持ち続けるんですよね。そう思うと何だかしみじみします」
あやさんの好きな料理は、煮ものや白和えなどの渋い和食。昔から日本の家庭で親しまれてきた定番ともいえる料理です。そうした家庭料理は、その家々によって微妙に味付けが異なっていて、お祖母ちゃんからお母さんというように、台所に立つ人のリレーによって受け継がれてきました。それに加え、それぞれの地域によっても、そこでしか味わえない料理があり、故郷の味は、誰にとっても心をあたたかく包む、やさしい記憶です。
あやさんは北九州の出身。そこで親しまれてきた料理はどんなものがあるのでしょう。
「私はつくらないのですが、母がつくってくれて時々食べたくなるのが “ちゃんぽん“ と郷土料理の “魚のぬか炊き“ です。そして、母がつくらない洋食を私がつくるのですが、ハンバーグだけは父が担当。息子が『おじいちゃんのハンバーグが一番美味しい』と言うので、そうなりました(笑)。また、最近は卵料理だけは息子が担当しています」
浅川家のキッチンでは、家族のみんなが専門分野を持っている。なんとも楽しい台所です。味付けにも、それぞれの個性があるのだそうです。
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