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Thursday, April 15, 2021

使用料水増し請求の通信会社 破綻直前に相次ぎ高額請求か - TBS NEWS

 プロバイダー契約をした顧客らに使用料を水増し請求していた通信会社の元社長らが逮捕された事件で、会社が経営破綻する直前に高額な請求を繰り返していた疑いがあることが新たにわかりました。

 渋谷区の通信会社「あくびコミュニケーションズ」の元社長の遠山和久容疑者(39)らは、プロバイダーの契約者らに架空の利用料を請求しだまし取った疑いで逮捕されています。

 会社はのべ1万2000人からおよそ5億円をだまし取ったとみられていますが、去年2月、破産手続きの直前に、10万円を超える高額な請求が相次いでいたことが新たにわかりました。

 「クレジットの引き落としが出来なかったんですよ。そうしたら『あくび』から18万円の請求があった。(『あくび』は)破産すると分かっていて、高額な請求をわざとしたんじゃないかな」(あくびコミュニケーションズの被害者)

 破綻直前には全国の消費生活センターにも「通常とは異なる10万円ほどの使用料が引き落とされている」といった相談が相次いでいたということで、警視庁は実態解明を進めています。

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