
群馬県の北関東自動車道で乗用車がガードレールに衝突し女性2人が死亡した事故で、乗用車に接近して事故を誘発したとして逮捕された会社役員が、任意の調べに対し「運転中に大きな音を聞いた」などと話していたことが、捜査関係者への取材でわかりました。
警察は事故が起きたことを当初から認識していたとみて、詳しい状況を調べています。
去年12月、群馬県の北関東自動車道で乗用車がガードレールに衝突し、女性2人が死亡、2人が重軽傷を負った事故で、警察は建設会社社長の増山邦夫容疑者(54)が、隣の車線から乗用車に接近して事故を誘発したとして過失運転致死傷とひき逃げの疑いで逮捕し、11日、検察庁に送りました。
事故は発生直後、単独事故とみられていましたが、助手席に乗っていた女性が「並走していた車が急に幅寄せしてきた」と証言したことで遺族などが上申書を提出し、警察が事故に関与した疑いがある車を特定したということです。
調べに対し増山社長は「今は何も語りたくありません」と認否を留保しているということですが、逮捕前の任意の調べで「運転中に大きな音を聞いた」などと話していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は事故が起きたことを当初から認識していたとみて、詳しい状況を調べています。
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