
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
7日のテーマは「災害時に活躍!最新“長期保存食”」です。
9月は防災月間ということで、これまでのイメージが変わる最新保存食を紹介します。今回は、とにかく味にこだわった保存食です。
保存食といえば、「パサパサしている」「おいしくない」イメージがありますよね…。そんなイメージを払拭(ふっしょく)できるのでしょうか。
やって来たのは、東京・銀座にある店「IZAMESHI Dish」。先週、防災の日にオープンした、長期保存食をあえて食材に使ったメニューを提供しているというカフェレストランです。
おしゃれな雰囲気の店内ですが、果たしてどんな保存食が出てくるのでしょうか。
■イメージ覆す!“本格”ハンバーグ
まず出てきたのは、「鉄鍋煮込みハンバーグ」。作り立て感満載なのですが、一体どの部分に保存食を使っているのでしょう?
実は、具材に使われているハンバーグが、長期保存食なのです。
キノコたっぷりの赤ワインソースで煮込んだハンバーグは、ふっくらとした食感が特徴。保存食のイメージを覆すこだわりのハンバーグです。
この店では、さらにチーズをトッピングし、ライスと共にワンプレートで提供しています。
全く保存食には見えませんが、味は本格的です。これが長期保存食とは、信じられません!
この店は、長期保存食などを販売する会社が手掛けるカフェレストランで、店内には、カフェでも使われているこだわりの保存食を販売していて、そのほとんどが3年から5年の長期保存が可能です。
また、人気中華料理店とコラボした商品などもあり、保存食とは思えないレベルで、味にもこだわっています。
■“本格”うどんד本場”トムヤムクン
本格手延べ麺を使ったうどんは、湯を注ぐだけでまるで生麺のような、ツルッとした食感とのどごしを再現することができるうえ、熱くならない容器なので、災害時も手で持って食べられます。
また、店では、そのうどんを使ったメニュー「トムヤムクンのパッタイ風うどん」があります。
このメニューは、2つの保存食を掛け合わせていて、先ほどのうどんと同じく3年保存が可能なトムヤムクンスープを合わせています。
店では、スープにとろみを加え、パクチーやトマトなどをトッピング。よりトムヤムクンらしくして提供しています。
食べてみると、本場の味です!
■デザートまで!“職人手作り”マフィン
そして、最後に運ばれてきたのが、「IZAMESHIマフィンのモンブラン」。なんと、保存食を使ったデザートまであるのです。
このモンブランは、生地の部分のマフィンが保存食。最近、増えているスイーツ缶で、賞味期限はなんと5年です。
そのマフィンは、長く保存しても、しっとりふわふわの食感を生むために、一つひとつが職人の手作りです。
店では、このマフィンにマロンクリームやフルーツなどが添えられています。保存食のスイーツは、どんな味でしょうか?
生地がちょっとしっとりしていて、栗の甘いペーストとよく合います。とてもおいしいです!
甘さが控えめなので、マロンクリームの他には、家庭にあるハチミツなども合うのだとか。自宅にあるジャムとピーナツバターとか何でも合わせられますね!
店内には、この他にも、保存食と組み立て式の食器が一つになった、おしゃれな防災セットを販売していて、おいしくてかわいい防災商品が満載です!
(「グッド!モーニング」2021年9月7日放送分より)
からの記事と詳細 ( 本格ハンバーグが…!?味にこだわり最新“保存食” - テレビ朝日 )
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