
■“マドラスコーヒー”のつくり方 もともとインドでは紅茶よりもコーヒーがポピュラーだった。牛乳たっぷりで甘い南インド式コーヒーはマドラス(現在のチェンナイ)コーヒーとも呼ばれ、今も人気。さらに牛乳を煮詰めて濃くしてから淹れるのは、グルメなチェッティナードゥのスペシャル。 ◇材料 (2人分) コーヒー粉:大さじ3(深煎りの細びき。エスプレッソ用で可) 熱湯:180ml 牛乳:200ml 砂糖:大さじ2 (1)コーヒーを入れる 鍋に分量の熱湯を沸かしたところへコーヒー粉を入れる。サッと混ぜたら蓋をして1分蒸らし、不織布のキッチンペーパーでこす。 (2)仕上げ 別鍋に牛乳を入れて火にかけ、160mlくらいになるまで煮詰めたところへ、1のこしたコーヒーと砂糖を入れて混ぜる。よく撹拌し、泡立てるとよりおいしくなる。 --------------- ――教える人 「香取 薫 インド・スパイス料理研究家」 東京生まれ。1985年にボランティアで訪れたインドで、スパイスの魅力に開眼。以来、インド中を歩き、地元の家庭に入って料理を研究する。キッチンスタジオ ペイズリー主宰。著書も多数。 --------------- 文:鹿野真砂美 写真:宗田育子 この記事は四季dancyu「夏のキッチン」に掲載したものです。
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