
白河市の南湖公園内にある飲食店「湖畔亭」は11月1日から、実業家の渋沢栄一が愛した煮ぼうとうを味わってもらおうと開発した「南湖煮ぼうとう」の提供を始める。提供は平日限定で来年3月31日まで。
渋沢は公園内にある南湖神社の創建に関わったことからゆかりが深く、新たな名物にしようと企画した。渋沢の出身地・埼玉県深谷市の郷土料理「武州煮ぼうとう」を参考にアレンジを加えたという。
南湖煮ぼうとうは、だしが利いたしょうゆ味とみそ味の2種類。食べ応えのある麺をはじめ、白菜や大根など本県産の野菜をふんだんに使い、ボリューム満点の一品だ。
湖畔亭で27日、完成披露会が開かれ、南湖煮ぼうとうを開発した店主の宮田春翁さん(68)が「コシのある麺にするため試行錯誤した。お披露目できてうれしい」とあいさつした。
南湖煮ぼうとうは、ご飯と漬物付きで千円。営業時間は午前11時~午後3時(ラストオーダー午後2時30分)。定休日は火曜日。問い合わせは同店(電話0248・23・3281)へ。
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