サービスを低下させない上位100社はここだ!
マンション管理会社を2つの指標を用いて、独自にランキングした(写真はイメージ、編集部撮影)
かつてはマンションの住民が少しでも管理費用を安くしようと、管理会社を選別していた。しかし今は立場が逆転し、「管理会社が受託するマンションを選別する時代」へ突入した。
そのような中、住民は頼れる管理会社をどう評価すればよいか。東洋経済は、マンション管理業協会のホームページに掲載されている会員352社の管理実績や財務状況を集計し、2つの指標を基に上位100社をランキングにした。
1つ目の指標が「管理業務主任者1人当たり棟数」だ。管理業務主任者1人当たり棟数が少ないマンション管理会社は、細かなサービスを提供できていると考えられる。
だが、管理業務主任者1人当たりの棟数だけで評価するのは十分ではない。マンション管理会社の売上高が大きければ、事務処理などの間接費用を効率化できる。スケールメリットがあれば、結果としてマンション住民へのサービス対応力も向上できるはず。そう考え、「マンション管理部門売上高」をもう1つの評価指標として採用した。
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