弁護士の資格がないのに報酬を得る目的で火災保険料を請求したとして、警視庁保安課などは、弁護士法違反容疑で、千葉県船橋市のリフォーム会社社長、大塚伊織容疑者(29)=同市浜町=と東京都品川区の不動産仲介会社社長、木内崇雅容疑者(41)=港区六本木=ら男3人を逮捕した。3人は「法律違反だと知らなかった」などと容疑を否認している。
保安課によると、木内容疑者は自身の会社が販売する投資用マンションの購入者に対し「火災保険が適用できる」とし、手続きの代行を持ちかけていた。手続きは大塚容疑者の会社が行っていたという。
保険会社からは平成30年3月から令和元年10月までの間に、計約70回にわたり約2億円の保険料が振り込まれていた。このうち大塚容疑者の会社が手数料として約5千万円、木内容疑者の会社が約500万円を得ていたとみられる。
昨年2月、保険会社から「同じ会社から大量に請求がある」などと警視庁に相談があり、保安課などが捜査していた。
逮捕容疑は、平成31年1月に計3回にわたり、報酬を得る目的で、保険契約者の代わりに、平成30年の台風24号の被害が原因とする火災保険料を請求したとしている。
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