JA富士宮ファーマーズマーケット「う宮~な」(富士宮市)は、同市産農産物をはじめ、国産農産物、駿河湾の鮮魚、手作り総菜、おみやげ品、地酒、調味料に至るまで1店舗で何でもそろうワンストップ型の直売所です。
年間約50万人が来店し、地元住民、観光客やキャンパーなど多くの皆さんで連日にぎわっています。売場面積は795平方メートル、駐車場は300台分を用意し、県内JAの運営する直売所としては最大規模です。2020年度は12億4400万円(税抜き)の売り上げを達成しました。
春の到来に合わせて店頭に並ぶ地元産農産物といえば「内房[うつぶさ]たけのこ」。静岡県が認定する「しずおか食セレクション」に認定されています。内房地区でタケノコの栽培が始まったのは幕末の文久年間。伊豆韮山代官所の幕府役人が地産と特産奨励のためにモウソウチクを導入したことがきっかけといわれています。
富士川以西に位置する同地区は赤土土壌でタケノコの栽培に適し、あくやえぐみが少なく歯ごたえの良いタケノコが栽培されています。販売時期は例年4月中旬から5月上旬まで。水煮も販売されます。ぜひ春の味をお楽しみください。
営業時間は午前8時30分~午後4時。定休日は毎週火曜日(祝日は営業)。問い合わせは<電0544(59)2022>へ。
(桑原礼英・総務課広報係)
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