
中国企業が2020年に「今治」の商標5件の登録を出願していた問題で、愛媛県今治市は11日、中国側に行った異議申し立てが認められ、登録不許可が決定したと発表した。決定は今年2月16、17日付。
市によると、広東省汕頭市の食品会社が20年7月にソーセージやノンアルコールビールといった食品、広告など5件の商標を出願。同年12月に中国商標局が審査を公告したため、今治市は21年3月に異議申し立てを行った。
決定で、同局は市の主張を認め「『今治』は中国において公衆によく知られた外国地名である」として、5件を不許可とした。市は「今後も今治ブランドを守るため、断固とした措置を取っていく」としている。
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