
北海道で緊急事態宣言が続く中、函館市ではホテルの休業が相次ぎ、取引先のクリーニング会社も厳しい経営を迫られています。
函館市金堀町に工場があるクリーニング会社ではホテルから注文を受けてシーツや枕カバー、タオルのクリーニングを行っています。
4年前の北海道新幹線の開業や好調なインバウンド需要に支えられ、函館市には国内外から多くの観光客が訪れ、忙しい時には1日に3000室分のシーツなどのクリーニングを受注していました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で取引先の14のホテルのうち9つが休業してしまい、現在は従業員を休ませるなどして工場の稼働を4日に1度に減らす対応を余儀なくされています。
ひと月およそ2000万円あった売上げはことし2月下旬に北海道独自の緊急事態宣言が出されて以降、およそ1割に激減してしまっているということです。
会社の社長は「行き場のないきれいなシーツが山積みになっている。工場がまるで倉庫のようだ」と話しています。
この会社は函館市内のホテルでクリーニング需要が急増していたことを受けて、去年6月におよそ8億円をかけて工場に大規模な設備投資を行ったばかりでした。
道南トリニティの奈良傳三社長は「緊急事態宣言で観光客が来ない状況が長引いている。多くのホテルが休業を余儀なくされ、関連の産業にも深刻な影響が出ているのが実態で、非常に厳しい状況だ」と話していました。
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May 21, 2020 at 05:02PM
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影響続きクリーニング会社も苦境|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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