大阪ニュース
2021年1月16日
生産量1位の座を半世紀以上守り続ける栃木県産のイチゴをPRする催しが15日、2日間の日程で大阪市北区の地下街、ディアモール大阪で始まった。販売は代表ブランドの「とちおとめ」など4品種で、会場周辺には甘い香りがほのかに広がっている。
![]() |
| 産地直送の4品種が並んだ会場=15日、大阪市北区のディアモール大阪 |
甘みの強い新品種「とちあいか」や高級種の「スカイベリー」、白色が特徴の「ミルキーベリー」も並んだほか、県産品を使ったいちご大福やいちごどら焼きなどの加工品も。
イチゴを2パック購入した大東市の金西としみさん(79)は「孫やひ孫にも分けたい」とほほ笑んだ。
50年連続日本一を達成し、2018年に宣言した「いちご王国・栃木」の記念イベント。“イチ・ゴ”の語呂に合わせ、宇都宮市の県庁と同時開催した。
同県は昨年、民間調査会社による魅力度ランキングで最下位に転落。福田富一知事が、調査手法の見直しを求めるなど危機意識も高い。
催しを主催する同県大阪センターの木村元英副センター長は「イチゴを突破口に関西で知名度を上げたい」と意気込んでいる。イチゴは両日で計約200パックを準備。16日は午前11時半〜午後6時半。
大阪ニュース
からの記事と詳細 ( 「いちご王国」の味を 栃木産品PR催し - 大阪日日新聞 - 大阪日日新聞 )
https://ift.tt/3ik4oYv

No comments:
Post a Comment