
友人との付き合いや買い物などで、気づいたらお金がなくなってしまい、やむなく借金してしまったという人はいませんか? 株式会社ビズヒッツ(三重県鈴鹿市)は、社会人になってからお金を借りた経験がある500人を対象に「借金に関する意識調査」を実施しました(※)。お金を借りる理由や、どこからいくら借りたのかなど聞いていますので、結果を見ていきましょう。
初めてお金を借りた理由の1位は「生活費の工面」
まず、社会人になってから初めてお金を借りた理由を聞いたところ、1位「生活費の工面」(143人)、2位「住宅・車の購入やリフォーム」(101人)が突出していました。1位の「生活費の工面」については、「失業した」「親からの仕送りがとまった」「ギャンブルにはまって、3日で給料を使い切った」など理由はさまざまでした。2位については、家や車は「人生における大きな買い物」の代表格であるため、お金を借りるのは一般的かと思われます。 3位は「買い物」(29人)、4位「遊興費・交際費・趣味」(26人)で、こちらは自制心があればお金を借りることがない理由なのであまり感心できませんね。他には結婚式や葬式などの「冠婚葬祭」や、中にはFXや株、不動産投資などの「投資のため」というものもありました。
「カードローン・消費者金融」「家族・親戚」から借りたのがダントツで多い
社会人になって初めてお金を借りたときの年齢を聞いたところ、最も多いのが「20歳~24歳」(246人)と全体の約半数で、次いで「25歳~29歳」(145人)となりました。20代までにお金を借りたという人が8割でした。社会人になって車を買ったり、まだ給料が少ないため、生活費のやりくりが難しかったと思われます。 次に、お金はどこから(誰から)借りたか尋ねたところ、「カードローン・消費者金融」(179人)、「家族・親戚」(160人)がダントツで多い結果に。「カードローン・消費者金融」は「手軽さ」「バレにくさ」で借りる人が多いようです。また「CMで見ていたから」「知り合いが借りていたから」と、安心だと感じて利用した人も多いようです。 「家族・親戚」に借りたという人は、「一番頼れるから」「利息がないから」「返済に融通がきくから」といった理由を挙げていました。「カードローンや消費者金融は利用しないよう教えられて育ったので、親に相談した」という人も。次いで、「銀行・信用金庫・JA」が多く、住宅や車の購入の際に、金融機関のローンを利用した人が多いようです。銀行から住宅ローンを借りるには、まず審査に通らないといけないですね。
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