
ノーマルペプシ? 青ペプシ? 普通のペプシ? ──様々な愛称を持つ「ノーマルペプシ」が、5月11日からファミリーマート限定で発売された。 ペプシの画像をもっと見る 現在、日本限定で展開されている「ペプシ ジャパンコーラ」とはまったくの別物。映画館や自販機などで販売され「ペプシ ジャパンコーラ」が発売されるまでは、きっといろいろな場所でみんなが飲んでいるあの味だ。 古くからの熱烈なファンは見つけるだけで歓喜するという、アメリカンな風貌の「ノーマルペプシ」が、600mlで119円(税込)という強気の価格設定で再び市場に登場。 「強気すぎ? これがペプシの正気です」という挑戦的なキャッチコピー、今見ると逆に新鮮な真っ青なビジュアル。「果たしてどんな味(なのか)だったか?」と、まずは1本お試しあれ。
「ジャパンコーラ」とはまったく別物なペプシ
「ノーマルペプシ」復活にあたっては、5月4日にペプシ公式Twitterが「『ノーマルペプシ』を何と呼んでいるか?」と意味ありげなツイートを投稿。 その後、「青ペプシ」や「オリジナルペプシ」、「THE FIRST PEPSI」と様々な呼び方があることを紹介しつつ、5月11日のお知らせを予告していた。 現在、日本でメインで流通しているのは、2019年に国内限定商品として発売された「ペプシ ジャパンコーラ」。 日本のコーラ好きが“うまい”と唸る味を研究して開発された同商品は、発売時にプロサッカー選手・本田圭佑さんをイメージキャラクターに抜擢。 TVCMやプロモーション映像では“リトルホンダ”が登場したり、キャンペーンでは本田さんとのジャンケンが展開されたことも話題を呼んだ。
ペプシといえばコカ・コーラとのシェア争い
「強気すぎ? これがペプシの正気です」──コーラ好きの中には、こうした挑戦的なキャッチコピーを目にすると、1980年代のアメリカで繰り広げられた“コーラ戦争”を思い出す人も多いのでは。 1970年代まで圧倒的なシェアで市場No.1に君臨していたコカ・コーラに対し、当時シェア3位だったペプシは、商品名を伏せたコーラの味比べ調査「ペプシ・チャレンジ」を仕掛け、売り上げが急増。 コカ・コーラの“ライバル”としてペプシが躍り出たことをきっかけに、1980年代には両社の熾烈な広告バトルが勃発。 お互いを痛烈に批判する比較広告の数々と共に、コカ・コーラとペプシの露骨な“ディスり合い”は、アメリカ史上最大規模の企業バトルとして歴史に刻まれている。 ちなみに、アメリカ全土を揺るがしたシェア争いの記録は、ドキュメンタリー映画『COLA WARS / コカ・コーラvs.ペプシ』として映像化。日本では6月8日(火)からU-NEXTで配信される。
恩田 雄多
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