
調理にこだわるなら、道具もワンランク上のものを選びたい。特にプロが使うような高機能ツールを選べば、調理の工程にもこだわりが持てるはず。この秋作りたい4つの料理に役立つツールを紹介しよう。 【すべての写真を見る(全16枚)】
料理にこだわる人なら、プロ御用達とも言える本格的な道具も揃えたいもの。もちろん業務用品には大型で高価なものが多いが、中には手頃な価格でキッチンに置きやすい商品もある。料理道具コンサルタントの荒井康成さんは「こうしたツールを使うことも料理の腕を上げる方法のひとつ」と語る。 「普段の調理に専門的なツールをひとつ加えるだけでも、新たな世界が見えてきたりします。なぜプロが愛用するのか理解できれば、調理のコツもわかるはず。その道を極められそうという気持ちも湧き、モチベーションアップにもつながります」 切れ味の鋭さや熱伝導の高さなど、それぞれに家庭用ツールとの違いがあるが、それこそが料理を美味しく仕上げるために欠かせない要素。より緻密に味を追求できるようになる。 また、最近は「野外で使いやすいツールも人気」(荒井さん)とのこと。キャンプやBBQなどで自慢の道具を使い、腕を振るうのも楽しいだろう。 【教えてくれた人】 料理道具コンサルタント 荒井康成さん 洋菓子店勤務などを経てエミール・アンリ社の日本代理店立ち上げに携わる。その後、独立して料理道具コンサルタントとして活動。執筆や専門学校の講師も手がける。
ローストビーフ&ステーキ
1. あらゆる肉料理を理想的な形・薄さにカット ビクトリノックス 「スイスモダン カービングセット 2ピース」(1万1000円) 【ローストビーフなどは調理後にきれいに切ることも大切。切れ味が鋭いこのナイフならスライスも簡単です。(荒井さん)】 ステーキやローストビーフなど肉の切り分けに向いたスイス製ナイフとフォークのセット。耐久性の高いステンレススチールのブレードと合成素材ハンドルを採用し、人間工学に基づいた使いやすい形状も追求。食洗機での洗浄に対応する。 ナイフは刃渡り22cmで、ハンドルには滑らかで握りやすい合成素材を使用。大きな塊肉もスムーズにカットできる。 2. 下ごしらえに活躍する多用途保存バッグ ZIPTOP 「ディッシュ」(S:1980円、M:2420円、L:2970円) 【電子レンジ調理や湯煎もできるので、下味を付けたらそのまま加熱できます。キャンプでも使いやすいですね。(荒井さん)】 環境に配慮したシリコン製の保存容器。開閉できるジップを備え、底が平らになっているためスープやソースも保存でき、肉の下味付けにも利用できる。約5000回以上使用できる耐久性を備え、食洗機でも洗えて便利だ。
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