料理研究家の沼津りえさんが、手軽に漬ける「ちょこっと漬け」を、動画で楽しく紹介する連載企画。 【写真で手順を一気見!】「にんにくみそ漬け」の作り方 今回は、「にんにく」が主役。にんにくの旨味がたっぷり染みたみそ漬けを紹介します。夏の疲れを回復する、パンチの効いた常備菜です。
にんにくをごま油で炒めて、砂糖とみそで味付けするだけ!
猛暑から一転、涼しい日が続き、特に季節の変わり目は体調を崩しやすいとき。そんなときにおすすめなのが、スタミナ満点の「にんにく」。そこで、今回はにんにくを食べやすいみそ漬けにしてみました。 「にんにくは弱火で加熱して、旨味と香りをじっくり引き出すのがポイント。砂糖を加えた甘じょっぱいみそと相性抜群で、ごはんがどんどん進んじゃいます。ヤミツキ必至のおいしさですよ!」(以下「」内、沼津さん) これは、にんにく好きにはたまらない予感。早速作り方をチェックしてみましょう!
【材料】(作りやすい分量)
にんにく・・・3片(約30g) ごま油・・・大さじ1 きび砂糖・・・大さじ2 みそ・・・大さじ3
【作り方】
(1)にんにくをみじん切りにする にんにくは縦半分に切り、芽が気になる場合は取り除きます。縦に細く切れ目を入れてから、横に2本くらい切れ目を入れ、端から切ると細かいみじん切りになります。 (2)にんにくを弱火で炒める フライパンににんにくとごま油を入れ、ごま油が溜まっている所ににんにくを集めて、弱火でじっくり加熱します。プチプチと音がしてきたら、全体に油をなじませ、にんにくがきつね色に色付くまで待ちましょう。 「強火にするとにんにくが焦げやすいので、必ず弱火で炒めて、香りと旨味をゆっくり引き出してくださいね」 (3)きび砂糖とみそを入れる にんにくが色付いてカリッとしてきたら、きび砂糖とみそを入れ、全体をなじませます。砂糖が溶けてみそがなじんだら、仕上げに30秒くらい加熱して完成です! 「砂糖とみそが、にんにくの香りをしっかり引き立ててくれます。今回はきび砂糖を使いましたが、上白糖や黒糖など、好みの砂糖でもOKですよ」 (4)粗熱が取れたら冷蔵室へ 保存容器に入れ、粗熱が取れたら、冷蔵室で30分以上置いてなじませます。 「水分を入れていないので、冷やすと硬くなります。味が濃厚なので少しずつ食べる場合は気になりませんが、みそをなめらかな状態にしたい人は、炒める際に水大さじ1をプラスするといいですよ。好みの硬さに調整してくださいね」 (5)できあがり! 冷蔵室で30分以上置いたら完成です。冷蔵で10日を目安に食べ切ってください。
からの記事と詳細 ( ごはんが止まらない禁断の味!「にんにくみそ漬け」でスタミナ回復【ちょこっと漬け 92】(kufura) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3ACn2TX
No comments:
Post a Comment