
4年留年してようやく大学卒業した
ドラマや映画など、長期間拘束される仕事をいくつも抱えながら、単位を落とさずに4年間で大学を卒業するのは簡単なことではない。土屋自身、そのことを痛いほど実感している。 「土屋さんは、2013年に日本女子体育大学に入学。ただ、入学してすぐに“売れっ子”になってしまったため、4年留年した末、今年3月にようやく卒業することができました。そんな苦労もあってか、周囲には“もっと大学と仕事が両立できる環境を作りたかった”と話しているといいます」(芸能プロ関係者) 土屋と同じ事務所に所属する二階堂ふみも2014年に慶應義塾大学に入学したが、昨年一部のメディアで、留年していて“大学7年生”であることが報じられている。やはり、人気女優が仕事と学業を両立させるのは難しいのだろう。 ただ、“新会社”ができたことで、こんな期待も。 「土屋さんが事務所のスタッフと後輩の間に入って、後輩の意見を事務所の上層部に伝えることはできるでしょう。まだ若いタレントだと、自分の意見をハッキリと会社に言いにくい。その点、女優としてキャリアのある土屋さんなら発言力も大きいでしょうからね」(同・芸能プロ関係者) これまでの苦い経験も、存分に生かすことができる。 「例えば、“この時期は大学のレポートの提出や試験期間と重なるから、あまり仕事は入れないほうがいい”“逆に、この期間は時間に余裕があるから集中して仕事ができる”というような、大学生目線の提案ができると思います。彼らに寄り添ったスケジュールを立てることができれば、たとえ売れっ子であっても仕事と学業の両立が可能になるのでは」(同・芸能プロ関係者) 土屋社長の下でノウハウを学べば、成功間違いなし!?
からの記事と詳細 ( 土屋太鳳がひっそりと会社を立ち上げていた! 「たお事務所」設立の意外な目的(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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