
自社ブランドで急成長
1956年に創業した丸和繊維工業は、OEM(相手先ブランドによる生産)事業を柱にしてきました。ニット製衣類の設計、縫製の技術に定評があり、高級ブランドなどから頼りにされています。売上高は約23億円。本社、青森県、福島県に工場、茨城県に物流センターを持ち、グループ全体の従業員数は約170人です。 長年、下請けとしての受注が中心でしたが、2011年、3代目で現社長の深澤隆夫さんによる自社ブランド「INDUSTYLE TOKYO(インダスタイル・トウキョウ)」の立ち上げが、転機になりました。「動体裁断・動体縫製」という、体の動きを妨げない設計と縫製の技術で、「極上の着心地」を実現。主力商品の紳士用シャツは、大手百貨店でも高く評価され、同ブランドは全売上高の2割を支えるようになりました。
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