宮崎放送
有名パティシエが味の違いを教えました。 宮崎県内の小学生が食材の味を味わうことの大切さを学ぶ「味覚の授業」を受けました。 「味覚の授業」は、みやざきの食と農を考える県民会議が2015年度から取り組んでいるもので、18日は宮崎市の大淀小学校の5年生が参加しました。 講師は、神奈川県にある洋菓子店のオーナーパティシエ、江森宏之さん。通常の授業では、塩や米酢など6種類の味や香りを確かめますが・・・ (三浦功将キャスター) 「微妙な味の違いをもっと感じてほしいということで、今回は特別にさらに3種類新たな食材が用意されました」 江森さんは、パティシエならではのパッションフルーツのピューレや日向夏のジュレなどさらに3種類の味を用意。子供たちがしっかり、味わっていました。 (児童) 「色々工夫して食べるのがおいしいと思いました」 「これはしょっぱいとか考えて食べると、もっとご飯が楽しくなりそうです」 (メゾンジブレー 江森宏之さん) 「よりおいしいものを食べたりとか、より追究していくことでよりハッピーになっていくんじゃないかなとありますし、食が豊かになり、そこからまた幸せになってもらえると楽しいかなと思う」 味の違いを感じた子供たち。宮崎の食材の豊かさに気づくきっかけにもなったかもしれません。
からの記事と詳細 ( 食材を味わう大切さを学ぶ 宮崎市の小学校で「味覚の授業」・宮崎県(MRT宮崎放送) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3lTpD6R
No comments:
Post a Comment