
「宝味八萬」には、もう一つ味坊農園での出会いから生まれた新しいドリンクが加わることになった。現代のレモンサワーブームの仕掛け人、新宿ゴールデン街のレサワ王子こと田中開くんが作り上げた究極のレモンサワー用リキュール「リアルレモンサワー」を飲んだ梁さんが、新しい店の名物としてオリジナルのサワーを作りたいと思いついたからだ。 今回、「宝味八萬」のために梁さんが招いた点心師は、本場広州市出身の何偉昌さん。代々木にあった「CHINA GRILL XENLON」で19年間点心師として勤務。その後、「亜細亜食品 点心工場」で工場長も務めた。25年以上、点心一筋の熟練の技で生まれる味は、在日中国人の間でも評判が高く、常に本場の味をそのまま日本に伝えてきた。 現在、味坊集団では「自分たちが作れるものは自分たちで作る」という強いこだわりのもと、店で使う野菜も埼玉県と茨城県にある広大な味坊農園で手作りしている。もちろん、農薬不使用だ。その季節ごとの旬の野菜を、朝収穫してそのまま店に運ぶ。新鮮な野菜のおいしさがあるからこそ、シンプルな味付けにも滋味が満ちている。たくさん収穫した時には、ラボで干したり、発酵したりして、素材を無駄なく使い切る。味の基本となる加工品や調味料なども、添加物をできるだけ入れずラボで手作りされている。
からの記事と詳細 ( 味坊グループの新店「宝味八萬」で、本国そのままの点心に酔う(Pen Online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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