
日吉津村にある保養施設「うなばら荘」について、所有する「西部広域行政管理組合」は、米子市の会社と譲渡交渉を行うことになりました。
会社側では、来年秋から冬をめどにアスリート向けの複合施設としてオープンする計画です。
日吉津村にある「うなばら荘」は、温泉の浴場や大広間を備えたいまの高齢者向けの保養施設が、27年前の平成6年にオープンしましたが、利用者は平成7年度の7万6000人余りをピークに、令和元年度には2万6000人台にまで減少しています。
施設を所有する「西部広域行政管理組合」は、ことし8月から譲渡先を公募していましたが、9日、書店などを経営する米子市の企業「ヤードクリエイション」を優先交渉権者に決めました。
今後、条件面などで合意できれば、来年5月に施設を引き渡します。
会社側では、温泉や宿泊機能は残したうえで、来年秋から冬をめどに、トライアスロンの愛好者を主なターゲットにして、アスリートや地元の利用者が通年で利用できる施設とする計画です。
ヤードクリエイションは「スポーツツーリズムを通じた地域の活性化の場を探していた。スポーツを通じて人々が交流する施設にしたい」と話しています。
からの記事と詳細 ( 日吉津村の保養施設「うなばら荘」米子の会社と譲渡交渉|NHK 鳥取県のニュース - nhk.or.jp )
https://ift.tt/3qryTlf
No comments:
Post a Comment