
珠洲市横山地区の住民でつくる「横山振興会」は21日、同地区の在来種のソバ「丹生(にふ)そば」を冷たい川の水に浸して雑味を抜き、甘さを引き立てる「寒ざらし」を行った。
メンバー9人がソバの実約180キロを8袋に分け、地区を流れる前川に沈めて固定した。10日間ほど川の水につけた後、約1カ月間乾燥させ、羽咋市のそば店などに出荷する。道の駅狼煙は5月ごろから、寒ざらししたソバ粉を使った生めんの販売を予定している。
丹生そばを生産している二三味農産の二三味義春さんは「今季のそばは味がよく仕上がりそうだ。ぜひ多くの人に味わってほしい」と話した。
北國新聞社
からの記事と詳細 ( 丹生そば、寒ざらし 珠洲・横山振興会 雑味抜き甘さ増す(北國新聞社) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/366ag2w
No comments:
Post a Comment