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Friday, May 14, 2021

シャリっと甘い夏の味 - 読売新聞

 夏の味覚・小玉スイカの収穫が、印南町や隣接する御坊市で始まった。6月中旬をピークに7月上旬まで続き、約1600トンが京阪神を中心に関東や中京方面にも出荷される。

 小玉スイカは直径15~20センチで、重さは2~3キロ。冷蔵庫に入りやすい手頃な大きさで、大玉に負けない甘さと特有のシャリシャリとした食感が好まれている。

 関西有数の産地でもある両市町では、約180軒が皮が薄くて甘い品種「ひとりじめ7」などを計約50ヘクタールで栽培。今年は成長が早く、収穫も例年より約1週間早くなった。JA紀州によると糖度は12度前後と例年並みの甘さに仕上がったという。

 印南町内で約30アールで栽培する依岡正憲さん(60)は「期待通りの味になった」と満足げだった。

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