
新型コロナウイルスのワクチンの職域接種の申請受け付けが始まり、大手の公共交通機関も申請を始めています。
このうち日本航空は、羽田空港にある会社の会議室などで、グループ会社を含む3万5000人について、パイロットや客室乗務員などの国際線業務に従事する社員から接種を始める計画です。
また全日空も、羽田空港内の会社施設などでグループ会社を含む4万6500人について、接種することにしています。
このほか、羽田空港のターミナルビルを運営する会社でも人数や日程について調整を進めているということです。
いずれも21日にも開始できるよう準備を進めています。
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