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Sunday, July 18, 2021

横浜のちっちゃな保護犬団体「ケンの家」が叶えたいおっきな夢。これからも保護活動を続け、最期まで心穏やかに過ごせる施設であるために、クラウドファンディングに挑戦中!:時事ドットコム - 時事通信

[一般社団法人ケンの家]

シニア犬や障がい犬を中心に保護している保護犬団体「ケンの家」(所在地:横浜市青葉区、緑区、代表:浅川晶枝)は、7月1日から施設修繕費・医療費のクラウドファンディングを開始し、ご支援を募っています。

近年、「保護犬」に少しずつ注目が集まり始め、各地の保護犬団体がさまざまなメディアで取り上げられています。保護犬団体は、地域性だけでなく、その役割もそれぞれ異なっていることをご存じでしょうか。

先日の熱海の土石流など災害時にいち早く現地入りし保護活動を行う団体、カフェを併設し保護犬譲渡のサイクルを回している団体、セミナーを開き啓蒙活動を積極的に担っている団体…
私たち「ケンの家」は、殺処分対象となってしまいやすい老犬、負傷犬、障害犬などを中心に保護し、最期まで看取る覚悟でお世話をしている団体です。


「保護犬」がTVや映画、メディアで注目されるようになり、不幸な犬を何とかしたいと感じている方や、実際に保護犬を引き取った飼い主さんに出会うことも増えてきました。

環境省はペットの飼育環境を守り、悪質な業者の排除につなげるため、改正動物愛護法に基づき、販売業者への規制を今年から段階的に強化してきていますが、現状、悪徳業者やブリーダー崩壊は後を絶たず、
また飼えなくなったからと、いとも簡単に命を捨てたり、十分な世話もせずネグレクト状態で飼っているケースや多頭飼育崩壊は未だなくなりません。


「ケンの家」の犬のほとんどは、飼育放棄、悪徳繁殖業者、多頭飼育崩壊など、過酷な環境から保護してきた子たちばかりです。
クラウドファンディングはこのような現状をより多くの人に知ってもらい未来を変えるきっかけにもなるのではないかと思っています。

「ケンの家」は3回目となるクラウドファンディングを2021年7月1日より、朝日新聞のクラウドファンディングサイトA-portで開始しました。

【ケンの家・施設改修プロジェクト】中大型の老犬、障がい犬が快適に過ごせるシェルターへ
https://a-port.asahi.com/projects/kenshouse/

「ケンの家」で暮らす犬たちは、不衛生な環境下で愛情も栄養も行き届かない状態から保護したケースが多く、栄養管理から健康回復まで時間と愛情をかけてケアしております。しかしながら、生まれた時から劣悪な環境にいたためか、慢性的に不調がある犬が多いため、元気な犬に比べ、日々のケア、医療にも費用が多くかかってしまう状況です。

固定の支援者様方に医療費のサポートを募りながら、活動費の多くを自費でまかなっておりますが、よりまとまった金額が必要となる施設の修繕は先延ばしとなってしまいます。

青葉区シェルターでは、2016年に国道沿いの安全柵設置、2020年に壁の修繕と床のバリアフリー改装をクラウドファンディングで達成することができました。今回は、中大型を中心にお世話している建物の修繕、クラウドファンディング終了後となる冬季の医療費のご支援を募らせていただいております。
2020年のクラウドファンディングで改装し、陽の光がたっぷりそそぐようになった青葉区シェルター

飼育放棄、悪徳繁殖業者、多頭飼育崩壊などの過酷な環境から、老犬、負傷犬、障害犬などを中心に保護し、最期までお世話を続ける「ケンの家」。私たちはこれからも救えるだけの命を救いたいと願っております。
保護した犬たちが最期まで心穏やかに過ごせる施設であり続けるために、活動へのご関心とご支援をよろしくお願いいたします。

【一般社団法人ケンの家について】
代表者:浅川晶枝
保護活動開始年:2002年
日々の活動ブログ:https://ameblo.jp/kenshouse2011/

企業プレスリリース詳細へ (2021/07/19-08:46)

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