
パナソニックが9月末に実施する早期希望退職に、1000人を超える応募があったことが24日、分かった。2022年4月の持ち株会社制移行に伴う組織再編の一環で、退職者には割増退職金を加算する。
早期退職の募集は7~8月、勤続10年以上の社員を対象に行った。持ち株会社移行で、家電などの各部門が事業会社として独立する。今後は、各事業会社の業績などによって人事制度や給与が変わり、収入が下がる場合も想定される。そのため、パナソニックは今回の募集について、「社員の多様なニーズや価値観に応える選択肢であり、人員削減を目的にしたものではない」と説明している。
からの記事と詳細 ( パナソニック早期退職、1000人超える応募…持ち株会社制移行に伴う組織再編の一環 - 読売新聞 )
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