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Thursday, November 4, 2021

ふくよか 秋の味 「あんぽ柿」作りはじまる 富山 - 朝日新聞デジタル

法野朱美

 富山県南砺市の福光・城端地区で、特産の干し柿「富山あんぽ柿」作りが始まっている。生産者の作業場では、皮をむき、ヘタに糸を結んだ柿が手際よく竹ざおにつるされている。

 同地域で収穫され、大玉で甘みが強い渋柿品種「三社(さんじゃ)柿」を使い、乾燥期間は、通常の干し柿よりも短い1週間ほど。ふっくらと柔らかく、ほおばると甘くトロリとした果肉の食感が楽しめるという。

 富山干柿出荷組合連合会の藤井敏一会長(73)は「近年、台湾などアジアからの人気も高い。ふくよかに実った秋の味を広い世代に味わってほしい」と話している。問い合わせは同組合(0763・52・0078)へ。(法野朱美)

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