Pages

Wednesday, April 27, 2022

大阪王将 「冷やし中華はじめました」2022、さっぱり醤油味で後味さわやか「五目冷やし中華」 - 食品産業新聞社

大阪王将「五目冷やし中華」

大阪王将「五目冷やし中華」

餃子専門店「大阪王将」は4月27日、一部を除く国内店舗で“夏の定番”である「五目冷やし中華」を発売した。

【関連記事】大阪王将「絶対絶命ソースチャーハン」発売、“懐かしい!けどどこかクセになる味”大阪絶滅危惧めし

税込740円、テイクアウト(持ち帰り)不可。8月31日までの期間限定販売を予定している。さっぱり醤油味で後味さわやか。冷たい麺を飾るのは、きゅうり・錦糸玉子・ロースハム・もやしナムル・中華くらげの5色。「食欲がなくても大丈夫」な暑い季節におすすめの一杯だという。

ウェザーニュースの天気予報によると、2022年ゴールデンウイーク期間の気温は平年並みかやや高め。前半はこの時期らしい体感となるが、終盤には南から暖かな空気が流れ込み、晴れると30℃近い暑さとなる可能性があるという。

“具だくさんで栄養満点”な大阪王将の冷やし中華で、連休中に夏を先取りしてみるのははいかがだろうか。

大阪王将「五目冷やし中華」

大阪王将「五目冷やし中華」

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 大阪王将 「冷やし中華はじめました」2022、さっぱり醤油味で後味さわやか「五目冷やし中華」 - 食品産業新聞社 )
https://ift.tt/OxhEKRe

味、原材料……アイデア入力でAIがレシピ キリン、新商品開発に活用 - ITmedia NEWS

産経新聞

 キリンホールディングス(HD)子会社で清涼飲料大手のキリンビバレッジが、商品開発に人工知能(AI)を導入することが4月27日、分かった。熟練開発者の思考パターンを基にした専用ツール「アセスメントAI」の開発に成功し、4月から試験運用を始めた。開発工程のデジタルトランスフォーメーション(DX)で、高いレベルの品質が求められる健康関連商品の開発を加速させる。

photo インタビューに応じるキリンビバレッジの吉村透留社長=26日、東京・中野(岩崎叶汰撮影)

 産経新聞のインタビューに応じたキリンビバレッジの吉村透留(とおる)社長は、「ルーティンをAIに任せることで、よりおいしく、より機能性の高い商品を考案する時間に充てていく」と述べた。

 アセスメントAIは、過去に開発したレシピとノウハウをデータベース化。味や原材料など新商品のおおまかなアイデアを入力することで、類似レシピや適正包材を複数提供する。同時に関係法令や製造工程条件など、品質リスクとなりうる事象を提示する。

 清涼飲料の開発で、工程条件や関係法令のリスク評価をレシピ提案と同時に行うAIは珍しい。

 キリングループでは、ビールの商品開発でもレシピ候補を示すAIを導入している。清涼飲料はより原材料の幅が広く、開発者の経験次第では、レシピや品質リスクの確認に膨大な時間がかかっていた。特に新しい健康領域はまだ知見が少ない上に、乳酸菌など扱いの難しい素材を使用するケースがあり、多くのデータを蓄積する必要があった。

 吉村氏は「経験が浅くても、斬新なアイデアを持った人が商品開発に携わることもできる」と話す。

 清涼飲料を巡っては、新型コロナウイルス禍に伴う外出自粛の影響で市場が縮小。キリンは、付加価値の高い健康領域を新たな成長の柱に据えており、3月に全国展開を始めた機能性表示食品の飲料「キリンiMUSE朝の免疫ケア」など新規性の高い商品開発を進めている。

photo

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 味、原材料……アイデア入力でAIがレシピ キリン、新商品開発に活用 - ITmedia NEWS )
https://ift.tt/zlBpHyJ