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Sunday, January 31, 2021

事業拡大に伴う「RYOENG株式会社」への社名変更のお知らせ - PR TIMES

【社名変更の概要】
■新社名: RYOENG株式会社 (リョウエン株式会社)
(旧社名: 会津太陽光発電株式会社)
■社名変更日: 2021年2月1日(月)
■URL https://ryoeng.co.jp
■新事業部体制:
 ・エネルギー事業部 (再生可能エネルギー発電に関する事業)
 ・環境事業部 (排水処理、汚泥処理に関する事業)

■本社 新住所
〒969-6214 福島県大沼郡会津美里町冨川字古屋敷3 (現在の事務所と同じ)
■川崎事務所 (新設)
〒210‐0024 神奈川県川崎市川崎区日進町9-1-203

*なお、電話番号、代表者につきましては変更ございません。
 

【社名変更の経緯】
 この度の社名変更は、当社と子会社である「株式会社RYOENG」、加えて、凝集剤や加圧浮上型システムによる水処理事業を行う「株式会社クイックリン」の3社の事業統合によるものです。
 また、従来の再生可能エネルギー発電に関わる事業を「エネルギー事業部」とし、新たに「環境事業部」として排水処理及び汚泥処理に関する事業を行います。

■会津太陽光発電株式会社について
 当社は東日本大震災を契機に2012年に設立。再生可能エネルギーの普及を通じて地域に持続可能な雇用と資金が循環する仕組みを構築し、豊かなエネルギー・食料・水・文化を次世代に引き継ぐことを目標に事業を行ってまいりました。
 太陽光発電システムの販売・設置、産業用太陽光発電所の設計・調達・建設請負(EPC)等の事業で福島県・近県に400件超の実績を有しております。
 2020年、高含水の廃棄物等を固液分離する高圧真空脱水装置のメーカー「株式会社RYOENG」を子会社化いたしました。 

■株式会社RYOENGについて
 高含水の廃棄物等を固液分離する特許取得をした高圧真空脱水装置のメーカーです。
 無機、有機問わず工場排水、下水汚泥、食品加工残渣などを熱エネルギーを用いずに、含水率を最大50~60%程度まで絞る事により従来メーカーと比較して最大2倍以上の脱水効率を得ることが可能になります。
 これにより産廃費用を半減するだけではなく、産廃業者様が焼却処理する際に使用する化石燃料を大幅に削減する事ができCO2削減にも貢献致します。
 また廃棄物によっては専用ボイラーを導入する事で廃棄物を燃料として再利用し、蒸気を含めた熱利用が可能になります。この技術は国内のみならず海外においてCO2削減やSDGs達成に大きく貢献すると考えております。

 ■株式会社クイックリンについて
 株式会社クイックリンは、2019年6月に中国タイタングループの一員として、また同社製品の日本総代理店として東京に設立しました。
 タイタン社は天然無機鉱物を主成分とする複合式凝集剤の技術を有し、さらに中国では20件に上る特許を申請済です。中でも「QCL無機系複合凝集剤」「QCL-SDAF加圧浮上型汚水処理システム」等は、他メーカーと比較しても非常に高い性能でありながら低価格を実現しております。 

 3社の代表同士が互いの理念に共感し、一体で取り組む事で地球温暖化防止と持続可能な社会の実現に貢献出来ると判断いたしました。今後はRYOENG株式会社に3社のリソースを集中させる事で事業の発展を目指して参ります。

■社名と新会社ロゴに込めた想い


  RYOENGには「良縁」と「良質なエンジニアリング」の意味が込められています。
 良質なエンジニアリングでお客さまの技術的、経済的課題を解決すると共に、お客様と地球環境の“良い縁”を繋ぎSDGsに貢献することが私たちの使命です。
 ロゴマークは「良い縁がメビウスの輪のように無限に繋がる事で、今よりも良い地球環境を次世代に繋ぐ」という想いを込めて作成いたしました。また3社が融合し一丸となって取り組んでいく決意を込め、3社のブランドカラーを取り入れております。

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